傑作
クロノグラフ

プロフェッショナルとしてのスポーツや競技が盛んになるにつれ、様々な用途で、そしてより正確であることが、腕時計にも求められました。ファーブル・ルーバは早い段階からこの時代のニーズに応え、機能的なリストバンド式クロノグラフで応えました。1925年ごろ、一つのボタンでスタート、ストップ、リセットを行うブランド初のモノプッシャークロノグラフが作られました。1930年代には現代でも広く使われているツープッシャーのクロノグラフのモデル発売しました。

1940年代初期のファーブル・ルーバの手巻きのクロノグラフは、2つ目のクロノグラフで左右対称のデザインが大きな特徴でした。3時に配置されたサブダイアルは30分積算計、9時に位置するサブダイアルは秒針です。外周にはタキメーターが配されています。